- 光品質チェッカー>
- データ処理機能
データ処理機能搭載。
品質管理をだれでも手軽に。使う人のことを考えた機能が充実しています。
操作が簡単 タッチパネル方式を採用

データ集計やモニタリングなどさまざまな操作を1つの画面でおこなえます。グラフや音声を使ったわかりやすいタッチパネル方式です。
食品のトータル品質が一目でわかります
■運用画面1

- 食品の品質成分割合が一目でわかります。
- 最大6項目まで同時に表示して、食品のトータル品質を検査できます。
- わかりやすい、グラフ表示で、各成分ごとに、成分の過不足を確認できます。
加工ラインの品質変動をわかりやすく表示

- 加工ラインを流れる食品の1日の変動が一目でわかります。
- 上限値、下限値を設定することで、不良品の排除や、時間平均値が設定値に近づくと、音声による警報を出すこともできます。
- バッチ間による品質の差を視覚化します。
データ集計で品質のバラツキが管理できます

- ヒストグラムにより、品質のばらつきデータを正確に把握できます。
- 円グラフにより、不良率や、境界値にあるサンプルの発生率をわかりやすく表示します。
- 日単位、週単位、月単位での集計値を表示できますので、製造工程のばらつきを調査できます。
検査測定値メモリー機能で品質履歴が記録されます
- 測定結果を、本体に最大100万個まで保存可能で、1日、1週間、1カ月の検査履歴の確認ができます。
- USB、LAN、COMポートによるデータ出力が可能で、他のPCへの結果出力や、USBメモリへのデータ転送が可能です。
※(データを他のメディアにコピーすれば、全データ保存が可能です)

検量線の自動作成機能で新商品に柔軟に対応できます
- 分光データと品質値を関連付ける検量線の作成を自動化しています。
- あらかじめ配合比率を変えたような、成分量が既知のサンプルや、良品・不良品が判断できているサンプルの測定を行うことで、自動的に検量線が作成できます。
- 成分量が未知の場合は、サンプルの測定後、実際の測定を行い、その測定値を入力することで、検量線の作成を行います。

音声アナウンス機能
- 不良品境界値、不良品注意値を設定できます。
- 測定値がそれぞれのラインに達すると音声でお知らせします。


