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特徴

超高感度で大量処理が可能

※処理能力と検出能力。どちらも高次元で両立したい。
 このニーズに応えるのが、サイカのSUMシリーズです。

センサー同士が干渉しないため並列処理が可能。多チャンネル配置で、高い検出能力のまま大量処理を実現しました。
特許平型コイルと電子回路技術により実現した超高感度センサー。Feφ0.2mmの検出感度がある上、これまでマグネットでは検出できなかった非鉄金属も検出します。
要求処理能力、検出能力に応じて最適な組み合わせを選択できる、超高感度・低コストの金属異物検出ユニットです。



特徴1 超高感度
マグネットでは取れない非鉄金属も検出可能
  • 特許平型コイル採用
    特許技術の平型コイルの採用により、超高感度を実現。
    原理の紹介はこちら
  • 最高水準の感度
    Feφ0.2mm検出
    SUSφ0.3mm検出

    例えば、マグネットでは取れない樹脂ペレット内に封入された金属異物も検知します。

  • セラミック製パイプ使用
    非常に堅牢な素材で長期間運転でも摩耗によるメンテナンスが不用です。

特徴2 大量処理
多チャンネルで処理能力を大幅向上
  • センサー同士が干渉しないため並列処理が可能
  • コントローラ1台で最大6チャンネルを制御可能。
  • 検出時、異物と共に排出される良品は最小限。

特徴3 簡単操作
コントローラはタッチパネル式

タッチパネルで感度設定が簡単に行えます。
動作モニタリング、異常時の表示によりメンテナンス性が良好です。


メイン画面

メニュー

検出カウンター

動作チェック

エラー

コントロール部温度

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