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お知らせ 東京大学先端科学技術研究センターの「渋滞解消走行実験」で当研究所開発の新型定在波レーダが使用されました。(2009年8月19日)

東京大学先端科学技術研究センター西成活裕教授の指揮の下、2009年8月9日、中央自動車小仏トンネルにおいて「渋滞解消走行実験」が行われました。
この実験では、ドライバが車間距離をリアルタイムで確認するために、当研究所開発の新型定在波レーダが使用されました。
また、車間距離、前方映像、GPSデータを同期してドライブレコーダに記録し、分析が行なわれました。


ダッシュボード中央に取付けられた新型定在波レーダ。


ダッシュボード左端にGPS装置、右端に燃費計、サンバイザーに映像記録用カメラも取り付けられた。


渋滞中の実走実験。


ドライブレコーダ: 株式会社デジタルハンズ  http://www.dhands.co.jp/index.htm
走行実験: 西成総研  http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/tknishi/



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