SAIKAについて財団のあゆみ

年表形式で雑賀技術研究所の歴史・沿革をご紹介します。

1963年
  • 4月 和歌山市毛革屋町22番地に設立
1964年
  • 新製品開発と特許に関する講演会を開催
  • 精穀機の自動精白度調節装置を開発
  • 与圧式摩擦型精穀機を開発
1965年
  • 撰穀機を開発
  • 精穀機の自動白度調節装置を開発
  • 精穀機の送穀ラセン部における流量調節装置を開発
  • 長行程精米機の精白転子を開発
1966年
  • 和歌山県科学教育研究会へ寄付
  • 和歌山県工業試験場開放研究室施設費を寄付
  • 精米機の藁取り装置を開発
1967年
  • 第21回「和歌山県科学作品展」を開催(共催)
  • 技術開発とアイデアに関する講演会を開催(協賛)
  • 「小学生のくふう展」を開催
1968年
  • 第2回「和歌山県発明と工夫展」を開催(協賛)
  • 第1回「学生・児童・教職員・婦人 創意工夫展」を開催(主催、(社)発明協会和歌山県支部もこれに参画し、以後共催となる)
1969年
  • 第2回「学生・児童・教職員・婦人 創意工夫展」と「未実施発明展」を開催
1970年
  • 第24回「和歌山県科学作品展」を開催(共催)
  • 第3回「私たちのくふう展」を開催(以後継続、これまでの「創意工夫展」と「未実施発明展」)
1971年
  • 第25回「和歌山県科学作品展」を開催(共催)
1972年
  • 図書「たのしい発明教室」を県下小中学校約500校に寄贈
  • 「技術・家庭科作品展」を開催(共催)
1973年
  • 名誉会長の雑賀慶二が紺綬褒章を受ける
1974年
  • 技術開発助成金の交付開始
  • 精米機に附設した糠タンクを開発
  • 第1回「県民の発明展」を開催(後援)
1975年
  • 第8回「私たちのくふう展」と「世界を結ぶ子供の創意くふう展」を開催
  • 色彩選別機を開発
  • 野菜等栽培鉢の土入れと置き並べ方法、及びその装置を開発
1976年
  • 穀類などの袋詰装置を開発
  • 防音精米装置を開発
1977年
  • 第10回「私たちのくふう展」と「商標展」を開催
  • 穀物の害虫駆除方法を開発
1982年
  • バケットコンベアを開発
  • 米用の横送りコンベアを開発
1983年
  • 無料のコンピュータ教室 「サイカ塾」を開講 (~1988年)
1984年
  • 和歌山市十番町7番地の2へ移転
1985年
  • 和歌山市少年少女発明クラブに協賛 (継続中)
1986年
  • 和歌山市黒田75番地の2へ移転
1987年
  • 立体貯留出荷システムを開発
1988年
  • 基本財産を3000万円に増額
  • 小中学生対象の「分解組立教室」、「面白実験教室」を開催 (~1990年)
1989年
  • 基本財産を5000万円に増額
  • CAD講習会を開催
  • 超伝導教室を開催
  • 名誉会長の雑賀慶二が科学技術庁長官賞を受賞
1990年
  • 「ふしぎ発見探求展」を開催、翌年に新宮市、岩出町で開催
  • 米の味度計を開発
1991年
  • 走査電子顕微鏡観察講習会を開催
  • デビット・マコーレイ著「道具と機械の本」を県下全中学校153校に寄贈
  • ピッキング機能付き自動倉庫を開発
1993年
  • 「オレンジ和歌山ロボットコンクール’93」に協賛を開始
1994年
  • 大型カラーディスプレイ「サイカビジョン」を開発、世界リゾート博の案内用に使用
  • 近赤外光により、みかんの糖・酸度を測定する「シトラスセンサー」を開発
  • 超高感度金属異物検査装置を開発
1995年
  • 製造販売会社「株式会社エミネット」を設立
1997年
  • 食品化学部設立
1998年
  • 残留農薬一斉分析法「MAPS」を開発、受託分析サービスを開始(国内初、農薬数34)
  • 第1回「食の安全に関するセミナー」を開催(~2007年)
1999年
  • 袋物用2次包装機を開発
2000年
  • 「おもしろ科学まつり」に特別協賛 (2006年より主催、継続)
  • 残留農薬一斉分析可能数が60農薬に拡大
  • 認証システム部設立、ISO14001取得支援事業開始 (~2006年)
2001年
  • 名誉会長の雑賀慶二が無洗米の開発で農林水産研究開発功績者表彰事業民間部門で農林水産大臣賞を受賞
  • ラジオ番組 和歌山放送「和歌山環境ジャーナル」の提供を開始(~2009年)
2002年
  • 名誉会長の雑賀慶二が無洗米の開発で安藤百福記念賞の優秀賞を受賞
  • 地域(和歌山県)の農薬防除暦に合わせた「うめ・しそメニュー」を開発
  • 新型分光光度計を開発(高感度・高速化)
  • 袋用高速包装機を開発
  • GCマルチ注入口装置「ラヴィ・ストマ」を開発
  • 和歌山大学学生自主創造科学センター設立に寄付 (継続)
2003年
  • 青島食品安全研究所開所(当財団が技術協力)
  • 日本農薬学会 第26回「農薬残留分析研究会」を主催
2004年
  • 残留農薬一斉分析可能数が151農薬に拡大
  • 食品化学部が「ISO/IEC17025」を取得
  • スーパーサイエンスハイスクール指定校に講師派遣 (継続)
2005年
  • 自動分析装置「LC-GCインターフェイス」を開発
  • 残留農薬一斉分析可能数が360農薬に拡大
  • 検査希望農薬を自由に選択できる「カスタムメニュー」を開発
  • 新型固相カートリッジ「SAIKA-SPE」を開発
  • 新型定在波レーダを開発
  • ラジオ番組 和歌山放送「わたくしの作文」の提供を開始(~2010年)
2006年
  • 残留農薬一斉分析可能数が400農薬に拡大
  • 新型超高感度金属センサを開発(高感度化)
2007年
  • 多機能型味度計を開発
  • 残留農薬の分析結果が1日でわかる「わんでい」分析サービスを開始
  • 残留農薬一斉分析可能数が445農薬に拡大
2008年
  • わかやま農産物安心プラス認証制度の検査機関に指定
  • 残留農薬一斉分析可能数が511農薬に拡大
  • 新型定在波レーダ評価キットの提供を開始
2009年
  • 近赤外光によるマンゴスチンの内部品質検査装置を開発
    (農林水産省食品産業技術海外展開実証事業)
  • 近赤外光によるたまねぎの内部品質検査装置を開発
  • 「地救ふぉーらむ」開催 地球温暖化防止を高野山から発信
  • 住所が「黒田75番地の2」から住居表示の変更に伴い「黒田二丁目1番20号」に変更
  • 食品用内部品質検査装置・光品質チェッカーを開発
  • 食糧自給率向上キャンペーン「食の3重丸セレクション(ニッポンの食、がんばれ!)」を開始
2010年
  • 光品質チェッカー新機種「フレキシブル設置タイプ」と「サンプリング検査タイプ」を開発
  • 光品質チェッカーが日本食糧新聞社主催「第13回 日食優秀食品機械賞」を受賞
  • 残留農薬一斉分析可能数が600農薬に拡大
2011年
  • 東日本大震災の被災地・被災者支援を目的とし義援金を日本赤十字社に寄付
  • 残留農薬一斉分析可能数が660農薬に拡大
  • 台風12号による和歌山県内の被災地・被災者支援を目的とし和歌山県災害対策本部に寄付
2012年
  • 光品質チェッカー新機種「ポータブルタイプ」を開発
  • 株式会社 エミネットの全事業を譲受し統合
  • 平成24年10月1日付で一般財団法人 雑賀技術研究所に移行
  • 残留農薬一斉分析可能数が730農薬に拡大
  • 青果物用光殺菌装置 アグリクリーンを販売開始
2013年
  • 分析サービス部が残留農薬分析の「ISO/IEC17025:2005試験所」として登録認定
    「ニッポンの食、がんばれ!」キャンペーン事業を「食の3重丸セレクション」と事業名変更
2014年
  • 青果物用光殺菌装置 アグリクリーンが、平成26年度「農業食料工学会 開発賞」を受賞
  • 新型「シトラスセンサー」を開発(小型化・高感度化)
2016年
  • 金属検出機メタリダーの新シリーズを発表(高感度化・多量処理化)
  • 青果物の機能性成分の受託分析サービスを開始
2017年
  • 機能性成分計キノメーター「KINOMETER」発売開始
  • 「食の3重丸セレクション」事業を「食の3重丸」と事業名変更
  • 第50回「私たちのくふう展」を開催(継続中)
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