食品用内部品質検査装置光品質チェッカー技術・原理

[近赤外光の特徴]

近赤外光とは、太陽光や照明からも照射されている目には見えない光で、TV等のリモコンなどで使用されるなど、人体にも影響のない安全な光です。また、可視光と比較して物を透過しやすいという特徴があります。

[光の測定方式]

光の測定には反射方式による測定と透過方式による測定の2種類があります。

【メリット】
生産ライン(搬送装置)への取り付けが簡単

【デメリット】
測定する表面の状態により反射具合が安定せず、測定値が不安定
内部の測定ができない

【メリット】
対象物の内部まで測定できる

【デメリット】
生産ライン(搬送装置)への取り付けに工夫が必要。
高速・高感度のセンサー技術が必要。

お気軽にご相談下さい。最適な機種・システムをご提案します。

[光品質チェッカーは透過方式]

各種食品の測定を可能にする近赤外光の透過方式で中までしっかり検査!

光品質チェッカーは、食品の内部までしっかり測定できる「透過方式」を採用しています。

SAIKAは、高速・高感度の専用センサーを独自開発し、様々な食品の透過光測定を実現しました。

食品の厚さや光の強度に応じて自動で感度調整を行う独自補正技術を搭載、また食品の形状や状態を判断して測定タイミングや測定時間を自動制御する機能も搭載し、安定した測定を実現しました。

ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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