「機能性表示食品」に関する取り組み

機能性成分の活用による青果物・食品の付加価値UP! SAIKAの総合力でトータルサポート

SAIKA独自技術を結集し、機能性成分の活用による青果物・食品の付加価値UPを様々な角度からサポートします。

機能性表示食品制度とは・・・
機能性表示食品制度は、特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品に続く、食品に機能性を表示できる新たな制度として、2015年4月1日より開始されました。
機能性表示食品制度では、定められたルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要事項を発売前に消費者庁に届け出れば、商品に機能性を表示することができ加工食品だけでなく、生鮮食品も対象となります。
SAIKA独自技術を結集し、機能性表示食品制度を活用した青果物・食品の付加価値アップを様々な角度からサポートします。

[関連製品サービス]

SAIKA独自技術を結集し、機能性成分の活用による青果物・食品の付加価値UPを様々な角度からサポートします。

[運用例]

非破壊・全量検査で青果物の機能性成分量を保証

シトラス・アグリセンサー + キノメーター

青果物の機能性成分量は、産地や栽培方法によりバラつきがあります。
非破壊・全量検査により機能性成分量の保証ができます。
機能性成分量の高い果実や野菜として、さらに付加価値をつけて販売できます。

「機能性成分量の簡易・迅速検査」

キノメーター

畑や園地などの圃場、また食品加工工場の受入検査など、場所を選ばず抜き取り検査が可能です。
これまでの抜き取り検査(理化学検査)では、高額な検査機器が必要だったり、1検体あたり測定時間に約30分かかるなど、時間もコストもかかっていました。キノメーターは、誰でも簡単にワンタッチ・数秒で測定完了!
従来の理化学検査と比較し、大幅に時間短縮・コスト削減が可能になります。

「理化学検査」

機能性成分分析サービス MAFS
(Multi Analysis of Functional component by SAIKA)

  • 機能性成分量の多い品種や産地によるばらつきを調査。
  • 機能性表示食品制度を活用し、健康志向の消費者にアピール。
  • 機能性表示食品制度の届出申請に必要な理化学検査による分析結果を提供。

※機能性表示食品制度の届出・更新申請には、客観的で精確な分析結果を提供できると認められた分析機関の理化学検査による分析結果報告書が必要になります。

ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
営業時間 平日9:00 ~ 17:00
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