青果物用機能性成分計キノメーターKINOMETER

青果物の機能性成分量をワンタッチ・数秒で測定

これまでの理化学検査に比べ、測定時間の大幅短縮が可能になりました。

シトラス・アグリセンサーとあわせて使用すると、非破壊で機能性成分の全量検査が実現します。

機能性成分とは・・・
体のいろいろな機能を調整する機能を持ち、抗酸化性を示したり、発がん性物質等の有害物質の作用を緩和するなど、長期的に摂取することで疾病予防や健康維持に役立つとして、様々な機能的効果が期待されています。 2015年「機能性食品表示制度」がスタートし、消費者の関心がより高まっています。

[製品特長]

これまでの抜き取り検査(理化学検査)では、高額な検査機器が必要だったり、1検体あたり測定時間に約30分かかるなど、時間もコストもかかっていました。キノメーターは、誰でも簡単にワンタッチ・数秒で測定完了!

従来の理化学検査と比較し、大幅に時間短縮・コスト削減が可能になります。

測定時間の大幅短縮

従来 理化学検査(HPLC)の場合
1検体あたり約30分かかるため1日10個程度の測定が限界
理化学検査(HPLC)
理化学検査(HPLC)
キノメーターの場合
1検体あたり数秒で測定完了!!
KINOMETER
KINOMETER
有機溶媒を使用しない
有機溶媒を使用しないので、排気・換気設備が不要。測定環境を選びません!

簡単操作 3ステップ

測定キュベットにセットして、スタートボタンを押すだけ。簡単操作!

簡単操作 3ステップ

理化学検査(HPLC)と高い相関があります

理化学検査(HPLC)と高い相関があります

[運用例]

非破壊・全量検査で青果物の機能性成分量を保証

シトラス・アグリセンサー + キノメーター

青果物の機能性成分量は、産地や栽培方法によりバラつきがあります。
非破壊・全量検査により機能性成分量の保証ができます。
機能性成分量の高い果実や野菜として、さらに付加価値をつけて販売できます。

食品加工の原材料受入時点や加工途中・出荷前に機能性成分量を確認し、品質安定!

抜き取り検査

原材料の受入時点や食品加工途中・出荷前に機能性成分量を確認し、品質を保証!
また、これまでの抜き取り検査(理化学検査)では、高額な検査機器が必要だったり、1検体あたり測定時間に約30分かかるなど、時間もコストもかかっていました。キノメーターは、誰でも簡単にワンタッチ・数秒で測定完了! 従来の理化学検査と比較し、大幅に時間短縮・コスト削減が可能になります。

[製品仕様]

装置仕様

装置名称 青果物用機能性成分計キノメーター(KINOMETER)
装置型式 KN-55
測定品目・成分 温州みかん(β-クリプトキサンチン)、トマト(リコピン)など
測定精度 (β-クリプトキサンチンの場合)標準誤差0.3mg/100g以内
測定時間 約1~2秒(測定品目により異なります)
測定寸法 230mm(h)×80mm(w)×60mm(d)(本体)
装置重量 930g(本体)
入出力 ・USB mini-B 1ポート
・microSDメモリーカード1スロット(SDHC対応)
連続測定回数 約1000回(満充電時)
連続稼働時間 約10時間
推奨使用環境 温度5℃~40℃ 
湿度0%~85%RH(結露なきこと)

セット内容

本体 1台
ACアダプタ 1セット
USB接続ケーブル 1本
測定キュベット(10mm) 100個
測定キュベット用アダプタ 1個
測定カバー 1個
校正用テフロン 1個
メモリカード(本体に内蔵) 1個
粉砕キット 1セット
取扱説明書 1部
消耗品 ・測定キュベット
※セット単位(1セット100個単位)での販売となります。
別売品 ・検量線作成用ソフトウェア(試験・研究機関向け)
※使用目的により、別途販売させて頂きます。
ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
営業時間 平日9:00 ~ 17:00
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